FUNERAL PREPARATION

お葬式の準備

事前に準備ができていても、できていなくても。
まずは「いつ・だれが・なにを・どこで・どのようにするのか」を知ることから始めましょう。

FIRST STEP

すべてを事前に決めておく必要はありません

大切な方とのお別れは突然訪れることがあります。そのときにすべてを一から調べようとすると、ご家族の負担が大きくなります。一方で、葬儀の内容を細かく決めておくことに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

まずは「誰に連絡するか」「どこへ搬送するか」「誰が中心になって決めるか」など、最初に必要になることを把握しておくだけでも、もしもの時の迷いを減らすことができます。

まだ準備していない方

まず3つだけ確認しておきましょう

  • 万が一の際に連絡する葬儀社
  • ご自宅か安置施設か、搬送先の候補
  • 家族の中で連絡や判断の中心になる方

葬儀の形式や祭壇まで決めていなくても構いません。最初の連絡先と相談相手が分かっていることが大切です。

準備を始めている方

希望を家族と共有しておきましょう

  • 宗教・宗派やお付き合いのある宗教者
  • 希望する葬儀の種類や参列者の範囲
  • 費用・式場・安置場所についての希望

決めた内容や連絡先は、ご本人だけでなくご家族にも分かる形で残しておくと安心です。

OVERVIEW

まず把握しておきたい5つのこと

細かな内容を決める前に、「いつ・だれが・なにを・どこで・どのように」を整理しておくと、事前準備ともしもの時の行動がつながりやすくなります。

WHEN

いつ

元気なうちに確認できることと、ご逝去後すぐに必要になることを分けて考えます。

葬儀の流れを見る
WHAT

なにを

宗教形式、葬儀の種類、参列者の範囲、費用など、打ち合わせで決める内容を知っておきます。

葬儀の種類を見る
HOW

どのように

家族葬、一般葬、一日葬など、どのような形でお別れをするのかを家族で考えます。

事前相談を予約する

IF SOMETHING HAPPENS

もしもの時は、この順番で進みます

  1. 01
    葬儀社へ連絡する

    ご逝去された場所や現在の状況を伝え、搬送について相談します。

  2. 02
    搬送・ご安置

    ご自宅または安置施設など、ご希望と状況に合う場所へ搬送します。

  3. 03
    日程と葬儀内容を打ち合わせる

    火葬場や式場の状況、宗教者、ご家族の予定などを確認して内容を決めます。

  4. 04
    通夜・葬儀・火葬

    決定した内容に沿って準備を進め、故人とのお別れを行います。

ご逝去から葬儀までの詳しい流れを見る

CHECK LIST

事前に確認しておきたい7項目

すべてを決める必要はありません。分かるところから確認し、ご家族で共有しておきましょう。

01

宗教・宗派と宗教者

仏式、神道、キリスト教などの宗教形式や、菩提寺など普段からお付き合いのある宗教者の有無を確認します。

宗教形式・コースを見る
02

葬儀の種類・形式

家族葬、一般葬、一日葬、火葬式・直葬、自宅葬など、どのようなお別れを希望するか考えます。

葬儀の種類を見る
03

参列者の範囲・葬儀の規模

家族・親族だけにお声がけするのか、友人や仕事関係の方にもお知らせするのか、参列者の範囲を考えます。

葬儀の種類から考える
05

葬儀費用・予算

葬儀セット、式場・火葬場の実費、お料理や返礼品など、どのような費用がかかるのか全体像を確認します。

葬儀費用について見る
06

搬送先・安置場所

ご自宅へお帰りになるか、安置施設を利用するかを考えます。自宅安置が難しい場合もご相談いただけます。

事業所・安置施設を見る

CONSULTATION

何から準備すればよいか分からない方もご相談ください

まだ葬儀の形式や式場が決まっていなくても問題ありません。現在の状況を伺いながら、確認しておくことを一緒に整理します。