FUNERAL STYLE
葬儀の種類
葬儀には、家族葬や一般葬、一日葬、火葬式など、さまざまな形があります。 また、葬儀を行う場所や宗教形式によっても、お見送りの方法は異なります。
ご家族の希望や参列される方の人数、日程、宗教・宗派などを考えながら、 それぞれの特徴を確認してみましょう。
BASIC STYLE
まずは葬儀の基本的な形から選ぶ
参列される方の範囲や、通夜を行うかどうかなどによって、 葬儀の基本的な形式を考えることができます。
COMPARE
葬儀形式の違いを比較する
通夜や葬儀・告別式の有無、参列される方の範囲など、 基本的な違いを比較できます。
| 葬儀形式 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 火葬 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 家族葬 | 行うことが多い | 行う | 行う | ご家族・親しい方を中心に参列 |
| 一般葬 | 行う | 行う | 行う | 友人・知人・仕事関係者などにも広く案内 |
| 一日葬 | 行わない | 行う | 行う | 葬儀・告別式から火葬までを1日で行う |
| 火葬式・直葬 | 行わない | 行わない | 行う | 火葬を中心にお見送りする |
※「家族葬」は主に参列される方の範囲を表す考え方です。 ご家族だけで一日葬を行うなど、複数の考え方を組み合わせることもできます。
PLACE
葬儀を行う場所から考える

ご自宅からお見送りする
自宅葬
ご自宅に故人をお迎えし、ご家族や親しい方を中心に 葬儀を行う方法です。 住み慣れた場所で、落ち着いてお別れの時間を過ごせる特徴があります。
ご自宅の広さや搬送経路、近隣への配慮など、 事前に確認しておきたい点もあります。
自宅葬を詳しく見るCEREMONY STYLE
宗教・お別れのスタイルから選ぶ
宗教・宗派やご家族の希望によって、 葬儀の進め方やお参りの方法も異なります。



CORPORATE FUNERAL
法人・団体として行う葬儀

企業・団体が主体となるお別れ
社葬・合同葬
会社の創業者や役員など、企業に大きな功績を残した方を、 企業が主体となってお見送りする葬儀です。
ご遺族と企業が共同で主催する形式は「合同葬」と呼ばれます。 参列者が多くなる場合もあり、一般の葬儀とは異なる準備や運営が必要になります。
HOW TO CHOOSE
葬儀の種類を選ぶときに考えたい4つのこと
「どの葬儀がよいのか分からない」という場合は、 次の4つから整理すると考えやすくなります。
-
1
どなたに参列していただくか
ご家族・ご親族だけにするのか、 友人・知人や仕事関係の方にもご案内するのかを考えます。
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2
通夜を行うか
通夜と葬儀・告別式を2日間で行うのか、 通夜を行わず1日でお見送りするのかを考えます。
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3
どこでお見送りするか
葬儀式場、火葬場併設の斎場、ご自宅など、 ご希望や人数に合った場所を考えます。
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4
宗教・宗派の希望があるか
仏式、神道、キリスト教、無宗教など、 ご家族や故人の希望を確認します。






