TEMPLE & PARISHIONER SUPPORT
「おひとりさま」の檀家さんと寺院へ 終活サポート
檀家さんの希望と寺院のご意向を、生前から一緒に整理。葬儀・読経・納骨・法要まで、将来の供養が途切れないよう備えます。
BACKGROUND
「おひとりさま」の檀家さんが
増える中で
独居や高齢の檀家さんが増え、寺院でも「万が一の時に連絡が届くのか」「葬儀や納骨の希望を誰が把握しているのか」という課題が生まれています。
セレモニーでは、檀家さん・寺院・セレモニーの三者で、生前から葬儀と供養の希望を共有するお手伝いをしています。
亡くなった後の葬儀や納骨が心配
身近に頼れる親族がいない、遠方にしか親族がいないなど、将来の供養に不安を感じる方が増えています。
訃報を後から知るケースがある
菩提寺の存在が親族に伝わらず、読経や納骨の相談がないまま火葬・埋葬が進むことがあります。
希望を事前に共有しておきたい
宗旨宗派、戒名、葬儀の内容、納骨先、法要などを元気なうちに確認しておくことが安心につながります。
高齢単身世帯の増加については、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計でも示されています。 日本の世帯数の将来推計(2024年)を見る
THREE-WAY SUPPORT
三者で共有するから、
供養の希望が途切れにくい
誰か一人に任せるのではなく、それぞれの役割を生前に確認します。
檀家さん
- 葬儀・供養の希望を伝える
- 納骨先やお墓のことを決める
- 連絡先や費用の備えを整理する
寺院
- 宗旨宗派や供養方針を確認する
- 戒名・読経・法要を相談する
- 墓地・納骨について意向を共有する
セレモニー
- 契約内容と費用を整理する
- 万が一の際に寺院へ連絡する
- 葬儀から納骨まで実務を進める
CONTRACT
葬儀・納骨委任契約とは
ご逝去後のお迎え、葬儀、火葬、納骨、法要などについて、生前に希望を整理しておく仕組みです。
寺院からのご紹介では、檀家さん・寺院・セレモニーで相談し、宗旨宗派やご本人の希望に沿って内容を組み立てます。
契約の内容・契約形態・ご相談からご逝去後までの流れは、専用ページで詳しくご案内しています。
死後事務委任契約について詳しく見るCASE STUDY
寺院・檀家さんからの
ご相談事例
長い事例文ではなく、「相談 → ご提案 → 備えられたこと」の順で読みやすく整理しています。
独居の檀家さんの供養を、生前から寺院と共有したい
以前、独居の檀家さんが亡くなった際、菩提寺を知らない親族が火葬と埋葬を済ませ、ご住職が後から訃報を知ることがありました。今後、同じことを繰り返したくないというご相談です。
別の独居の檀家さんについて、檀家さん・ご住職・セレモニーで希望を確認。墓じまいと改葬、生前戒名、万が一の際の火葬、本堂での読経、合祀墓への納骨までを事前に整理しました。
檀家さんの希望と寺院の供養方針を契約内容に反映し、万が一の際にセレモニーが寺院へ連絡して実行できる形にしました。
遠方の子どもに負担をかけず、菩提寺で葬儀と納骨をしたい
60代のご夫婦。お子さんは海外と関西に暮らしており、急な対応や親戚への連絡、葬儀・法要の細かな準備を任せることに不安がありました。
菩提寺で戒名をいただき、二日間の葬儀を行い、火葬日に納骨する希望を確認。連絡先、お見積り、納骨時の調整、菩提寺との打ち合わせ、生前戒名について整理しました。
ご夫婦・お子さん・菩提寺で、ご逝去後の流れを事前に共有。葬儀の内容や写真、音楽、納棺時の服装なども本人の希望として残せるようにしました。
BENEFITS
生前に共有しておくメリット
檀家さんにとっても、寺院にとっても、万が一の時の迷いを減らすことにつながります。
檀家さんにとって
- 自分の希望する葬儀・供養を事前に伝えられる
- 菩提寺への連絡や納骨について備えられる
- 遠方の親族や周囲の方の負担を減らしやすい
寺院にとって
- 檀家さんの訃報が伝わらない事態を防ぎやすい
- 宗旨宗派や供養の希望を生前から確認できる
- 墓じまい・改葬・法要まで含めた相談窓口を持てる
CONSULTATION
寺院からのご相談も、
檀家さんご本人からのご相談も承ります
まだ契約を決めていない段階でも構いません。現在の状況から必要な備えを整理します。









