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自宅葬の
内容と費用を知る

長年過ごしたご自宅で、故人様との時間を大切にしながらお見送りする葬儀です。

ご安置から納棺、通夜・告別式、出棺までを、 ご家族にとって想い出のある場所で行います。 ご自宅の広さや搬入経路、参列人数などを確認しながら準備を進めます。

ABOUT

自宅葬とは

自宅葬は、ご自宅をご葬儀の会場として行うお葬式です。 故人様が長く過ごした場所で、ご家族が普段に近い環境の中で ゆっくりとお別れの時間を持てることが特徴です。

01

想い出のある場所で見送れる

長年暮らしたご自宅には、ご家族との日々の想い出があります。 いつもの場所で故人様を囲みながら、お別れの時間を過ごせます。

02

お別れの時間を取りやすい

ご安置から葬儀までをご自宅で行うため、 ご家族のペースで故人様のそばにいる時間を持ちやすくなります。

03

ご家族の移動負担を抑えやすい

ご高齢のご家族などにとって、 通夜・告別式のために式場へ移動する負担を抑えられる場合があります。

広い一戸建てでなければできない、というわけではありません。
実際に行えるかどうかは、祭壇を設置する場所だけでなく、 お棺の搬入・搬出経路、参列人数、建物の条件などを確認して判断します。

CHECK POINTS

自宅で葬儀ができるか確認するポイント

自宅葬は、ご自宅の広さだけで決まるものではありません。 葬儀を安全に行い、近隣の方にも配慮できるよう、 事前にいくつかの条件を確認します。

01

お棺の搬入・搬出経路

玄関、廊下、階段、エレベーターなどを確認し、 お棺を安全に搬入・搬出できる経路があるか確認します。

02

祭壇を設置する場所

お部屋の広さや家具の配置を確認し、 ご自宅に合う大きさの祭壇やお別れのスペースを検討します。

03

参列人数と動線

ご家族・ご親族など何名ほど集まるかを確認し、 お参りや着席、出入りが無理なく行えるように整えます。

04

建物・近隣への配慮

集合住宅では管理規約や共用部の使用条件を確認します。 車両の出入りや駐車、近隣への案内についても事前に整理します。

AT HOME

ご自宅に合わせて祭壇を設えます

セレモニーでは、ご自宅や集会所などにも合わせやすい生花祭壇をご用意しています。 お部屋の広さやご希望を確認し、葬祭ディレクターが設営します。

ご自宅に設置した自宅葬用の祭壇

住まいの広さに合わせてご提案します

「自宅に葬儀ができるほど広いスペースがない」と感じる場合も、 まずはお部屋や搬入経路を確認します。 祭壇の大きさや花の色・種類についてご希望がある場合もご相談いただけます。

FLOW

自宅葬の流れの一例

ご自宅へ搬送した後、そのままご安置し、 納棺・通夜・告別式を行ってから火葬場へ出棺します。 実際の流れは葬儀形式やご家族の希望によって変わります。

  1. ご逝去・ご自宅へ搬送
  2. ご自宅でご安置
  3. 納棺
  4. 通夜
  5. 葬儀・告別式
  6. ご自宅から出棺
  7. 火葬場へ移動・火葬
  8. 収骨・葬儀後のお時間

BEFORE CHOOSING

自宅葬を行う前に確認したいこと

01

近隣・管理規約への配慮

マンションなどの集合住宅では、 管理規約やエレベーター・共用部の使用条件を事前に確認します。 必要に応じて近隣への案内方法も相談します。

02

車両・駐車スペース

搬送車、霊柩車、必要に応じてマイクロバスなどが出入りします。 ご自宅周辺の道路状況や駐車場所を確認します。

03

火葬場までの移動

葬儀後はご自宅から火葬場へ移動します。 故人様の霊柩車と、ご家族・ご親族の移動方法をあらかじめ決めます。

FAQ

自宅葬についてよくある質問

ご自宅でのお葬式を検討するときに、特に確認されることの多い点をまとめました。

マンションや集合住宅でも自宅葬はできますか?

建物の条件によっては可能です。 管理規約、お棺の搬入・搬出経路、エレベーターや共用部の使用条件などを確認したうえで判断します。

部屋が広くなくても自宅葬はできますか?

お部屋の広さだけでは判断できません。 お棺を安置する場所、祭壇の大きさ、参列人数、搬入経路などを確認して、 ご自宅に合わせた方法をご提案します。

祭壇はどのくらいのスペースが必要ですか?

選ぶ祭壇によって必要なスペースが異なります。 HFシリーズには、ご自宅や集会所などにも合わせやすいコンパクトな生花祭壇があります。

自宅で通夜と告別式の両方を行えますか?

ご自宅の条件や葬儀形式に応じて行います。 参列人数や宗教者の有無などを確認し、実際の進行を決めます。

お棺が玄関から入るか心配です。

玄関だけでなく、廊下・階段・エレベーターなどを含めて搬入経路を確認します。 搬入・搬出が安全に行えるかは、自宅葬を検討する際の重要な確認事項です。

駐車場がなくても自宅葬はできますか?

周辺の道路状況や車両の停車場所を確認して判断します。 搬送車や霊柩車などの出入りがあるため、事前の確認が必要です。

近所の方への案内は必要ですか?

参列人数や車両の出入り、ご自宅周辺の状況によって異なります。 必要に応じて、ご近所への案内方法や時間帯について事前に整理します。

自宅から火葬場へはどのように移動しますか?

故人様は霊柩車で火葬場へお送りします。 ご家族・ご親族は、自家用車やマイクロバスなど、 人数や移動条件に合わせて方法を決めます。

自宅葬は斎場での葬儀より安くなりますか?

ご自宅を式場として使用するため式場使用料はかかりませんが、 車両費や設営条件などによって必要な費用は変わります。 一概に安くなるとは限らないため、内容を決めたうえで総額を確認することが大切です。

宗教者を自宅へ呼ぶことはできますか?

宗教者の方針やご自宅の状況を確認したうえで進めます。 依頼する宗教者が決まっている場合は、葬儀の日程や会場について事前にご相談ください。

ESTIMATE

自宅葬のお見積もり例

生花祭壇HF-9とBコースを利用し、 ご自宅で15名程度の葬儀を行った後、臨海斎場で火葬する場合の一例です。 自宅から火葬場までのマイクロバスと霊柩車を含めています。

ESTIMATE EXAMPLE

東京都大田区 自宅葬のお見積り例

15名位の自宅葬を想定

利用斎場: 臨海斎場

1 生花祭壇・セットコース費用 556,600円(税込)
生花祭壇 HF-9
110,000円(税込)
セットコースB
396,000円(税込)
諸雑費【企画運営費】
50,600円(税込)
1の合計 556,600円(税込)
2 火葬場・車両等の実費費用 ご自宅で葬儀を行い、臨海斎場で火葬する場合 142,340円(税込)

式場はご自宅のため、式場使用料はかかりません。

故人が港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区に住所を有していた場合。

火葬、または葬儀を主宰する方(二親等以内の親族に限る)が区域内に住所を有している場合、組織区民料金が適用されます。

火葬料
44,000円(非課税)
宰領(葬儀)
22,000円(税込)
マイクロバス 自宅から火葬場/A料金・片道(~5km)
45,760円(税込)
霊柩車 自宅から火葬場
30,580円(税込)
2の合計 142,340円(税込)
3 おもてなし費用 102,400円(税込)
精進料理(会席料理)(@4,620円 × 15名)
69,300円(税込)
配膳人
16,500円(税込)
お飲物代
10,000円(税込)
会葬御礼品(@660円 × 10名)
6,600円(税込)
3の合計 102,400円(税込)
1 2 3
葬儀費用 合計 801,340円(税込)

※式場はご自宅のため、式場使用料はかかりません。

※臨海斎場の火葬料は、組織区住民(港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区)の12歳以上の料金を使用しています。

※臨海斎場では今回の見積もりに場内車両料金を含めていません。

※車両料金は距離や利用条件によって変わります。

※宗教者への謝礼、心付け、供物等は含まれていません。

※式場はご自宅のため、式場使用料はかかりません。 実際の車両料金や必要な人員は、ご自宅から火葬場までの距離や搬出条件などによって変わります。

FLOWER ALTAR

自宅葬に合わせやすいHFシリーズ

HFシリーズは、ご自宅や集会所などにも合わせやすい生花祭壇シリーズです。 お見積もり例では、幅約90cmのHF-9を使用しています。

生花祭壇 HF-9

生花祭壇 HF-9

幅約90cm × 高さ約210cm × 奥行約70cmの生花祭壇です。 会員価格は110,000円(税込)です。

SET COURSE

お見積もり例で使用しているBコース

Bコースには、お迎えからご安置・納棺、 葬儀当日までに必要となる基本的な内容が含まれています。 自宅葬では、ご自宅の条件に合わせて生花祭壇や車両などを組み合わせてご案内します。

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